Coincheck(コインチェック)からメタマスクに送金する方法を解説!

NFT基礎

この記事ではCoincheck(コインチェック)からメタマスクに送金する方法を紹介していきます。

この記事を読んでいる方の中にはOpenseaでNFTを購入するために、メタマスクに送金したい!という方もいると思います。

かくいう私もそうだったので、備忘録的に記事にしておきます。

ウォレットとなるメタマスクの作成がまだ出来ていない方はまずはそちらを先に作成しましょう!

メタマスクの登録方法は↓

Coincheck(コインチェック)から「コイン送金」を選択

Coincheckにログインしてメニューから「コイン送金」を選択します。

送金する仮想通貨を選択し、メタマスクのウォレットアドレスを入力する

今回はOpenseaでNFTを購入することを目的にメタマスクにEthereumを送金していきます。

  • 「Ethereumを送る」を選択
  • 「送金先リストの編集」をクリック
  • 「ラベル」「新規宛先」を入力します。

「新規ラベル」には自分が管理しやすいように名前を付けます。

私はメタマスクに送るためなので「メタマスク」としました。

「新規宛先」にはウォレットアドレスを入力します。

メタマスクの場合、ウォレットアドレスは「0x」から始まるもので、拡張機能のメタマスクを開いたらアカウント部分をクリックするとコピー出来ます。

ウォレットアドレスを1文字でも間違えるとお金は別のウォレットに送金されるので十分に注意しましょう!

送金する数量を入力、「送金する」をクリック

送金する仮想通貨の数量を入力します。

このときに「手数料」「送金可能額」も確認しておきましょう。

Coincheckの場合、Ethereumを送金するのに0.005Ethereumかかります。(2021年10月現在で0.005Ethereumは約2,300円前後)

「送金可能額」は手数料を差し引いた上での送金可能額です。

最後に「送金する」をクリックして、Coincheckからメタマスクへの送金完了です!

カリブー
カリブー

手数料が高い…泣

まとめ

この記事ではCoincheckからメタマスクにEthereumを送金する事例を元に方法・手順を解説しました。

手順自体は簡単ですが…手数料が高いですねー。

Ethereumの価格が高いというのもありますが、一回送るだけで約2000円以上の手数料とはなかなか…。

今後、手数料は大きな課題になりそうなのでEthereumの送金手数料が安い取引所も調べてみようと思います。

それでは☆

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